【ゲーム感想】Hitman GO: Definitive Edition

Hitman GO: Definitive Edition – Steam / 購入時691円
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Hitman GO: Definitive Editionです。一通りクリアしました。実質プレイ時間が約9時間で実績解除81%ですね。恐らく少し頑張れば実績解除100%も目指せると思いますので、時々頑張ってみようと思います。Windowモードで何か作業をしながら同時並行でゲーム出来るから良いですね*1パズルゲームなので、他の作業で頭を冷やしながらプレイするとなかなか効率が良い気がします。日本語対応はされていませんが、ストーリーはないので英語でもまったく問題ないですね。

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Hitman GO: Definitive Editionはボードゲームのようなフィールドを上のスクリーンショットにあるヒットマンのコマとなり、いくつかの決まったパターンの動きをする警備員から隠れたり逃げ回ったり倒したりしながら、ターゲットを殺害したり、特定のクリア条件を目指すターン制のパズルゲームです。ボードゲーム的、というよりは完全にボードゲームですね。

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各15ステージからなる6つの章で構成されています。ボリューム的には多くもなく少なくもなく、まずまずと言ったところでしょうか。1つ1つの章が上のスクリーンショットのようなボードゲームの箱に入っていて、いくつかのステージをクリアすることによって次の章が解放されていきます。

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箱の中のそれぞれの章は上のスクリーンショットのような形で15ステージ構成になっています。個人的にはこのボードゲーム的なステージセレクト画面がオシャレで好きですね。ボードゲームで似たクオリティだったらとても高価だろうなあ、とか思ってしまいました。

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各ステージは上のスクリーンショットのようになっています。ターン制でヒットマンである自キャラクターと各種敵キャラクターが交互にアクションしていきます。アクションには基本的には移動しかなく、移動した先に敵キャラクターのコマがあれば相手を倒すことが出来、移動先に何かしらのアイテムがあれば、それを使います。相手のターンに自分のコマのマスに来られるとミッション失敗です*2

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ステージによって通常クリア+αのクリア要件があり、そのクリアの内容によってステージ選択の数字の下に白丸が付きます。1章の最初の数ステージ以外は3要件ですね。敵キャラ全員殺害と敵キャラを1人も殺さない、のような1回のプレイではクリア出来ない要件もありました。

パズルの難易度的には慣れれば難しくないと思います。○○ターン以内というクリア要件以外は数回チャレンジすればクリア出来るものばかりでした。ヒントもありますが、ヒントというよりは答えを1ターンずつ見せてくれる、というものだったので、もう少しヒントの出し方は工夫して欲しかったですね。

ストーリーも特にありませんし、ゲーム内容もアクションも特に目新しさはありませんが、ゲーム全体に統一感のあるビジュアルとシンプルで音楽も含めた雰囲気の良さがありました。パズルゲームが好きなので個人的にはかなり楽しめましたが、低価格で長く楽しめるゲームもたくさんあるSteamの中で、あえてこのゲームをオススメする理由はそれほど見当たりませんでした。パズルゲームが好きな方や、忙しいゲームの合間に息抜きになるゲームを探している方にはオススメ出来るかもしれませんね。繰り返しますが、雰囲気は最高です。

【『続きを読む』以下公式トレーラー】




Hitman GO PlayStation & Steam Launch Trailer – Available 02.23.16

*1:ダメなパターン…

*2:隠れることが出来るコマもあります

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