3月の『最近聴いている曲』 Declaration of Dependence / King of Convenience

3月中にサイドバーに貼ってあった『最近聴いている曲』です。2016年、早くも1/4が終わってしまいましたね。恐ろしい…。何が一番恐ろしいって、毎年同じことを繰り返して言っている、というところですよね。きっと来年も同じことを言っているだろうと、今から想像出来るだなんて。いやあ、恐ろしい…。

Declaration of Dependence / King of Convenience
Declaration of Dependence
King of Convenienceによる2009年の3rdアルバム。ジャケ写の印象そのままな1枚。この隣に座り込んで聴くことが出来たら至福であること間違いなし。この手の音楽を心から楽しめるのは大人の特権だと感じる。アコースティックギターと美しいヴォーカルのハーモニー、大人になって本当に良かった…。スルメ盤という訳ではなく、いつ聴いても変わらぬ良さを味わえる、生涯聴き続けることが出来るであろう名盤。


Kings of Convenience – Declaration of Dependence (Full Album)

そんな恐ろしさを感じ続ける日々ではありますが、このアルバムを聴いていると変わらない日常と変わらない名盤の素晴らしさ、みたいなものを感じられてほんの少し心が穏やかになるのですよね。ジャケット写真のようなところに行くことはなかなか出来ませんが、同じ効果をこのアルバムでたっぷり味わった3月でした。南国のビーチ、行きたいですねえ…。

Declaration of Dependence

Declaration of Dependence

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