育休10日目

今日も昨日と似た一日でした。昼間、まだ雨が降らないうちにベビーカーでスーパーへ食材のお買い物に行きました。ベビーカーの扱いも少しずつ慣れてきた気がします。抱っこ紐もそうですが、使ってみないと慣れないし、慣れなければ上手に使うことも出来ないし。これは子育てに限った話ではないと思いますが、最初はある程度我慢しないといけませんね。そもそも1人で出歩く時に比べて色々な不便があるのは当然でもあるのですから。もちろん、もっと子連れで安心して出歩けるように社会の側も変化して欲しいという部分も少なからずありますが。

 

ところで、そろそろ子どもの写真を数点プリントして遠方の親戚に送ろうかと思っているのですが、なかなかそこまで出かけるタイミングがないですね。それ程遠い距離でもないのですが、子どもを連れて行くとなると、天候と子どものコンディションと家事の進行具合とが合致している時でないと行きづらいです。5ヶ月になった大人しめの子どもですら、そう思うのですから、もう少し月齢が浅かったり、よく泣くお子さんだったりしたら、なかなか外出するのも厳しくなりますよね…。

 

さて、今日は子どもの食べることに関する成長がいくつか見えた気がします。まず、昨日まで問題なく食べていたおかゆを5さじ程度で嫌がるようになりました。普段あまりすることのない拒否する態度です。一緒に食べさせていたサツマイモは食べた後に歓声をあげます。味の違いが明確になってきた証拠でしょうね。明日からはおかゆのあげ方も工夫しないといけません。また、大人の晩飯時、普段の子どもの待機場所が今日は使えなかったので抱っこをしながら食べていたのですが、私が一口食べた時点でギャン泣き開始。先週くらいまで、同じ状況でもヨダレの量は増えても泣くこともなく、割と大人しくしていたのですが離乳食が始まったことで、子どもの物という感覚が出来てきたのかもしれません。それが子どもにいかずに親が食べてしまったのでギャン泣き、と。いやあ、面白くなってきました。大変なのはもちろんですが、人間度が格段に上がってきた気がします。明日はどんなことがあるか、今から楽しみです。

 

今日の絵本は「もこもこもこ」。「谷川俊太郎」氏の絵本ですし、有名なのだろうな、と思いながら読みました。

これだけの長さで、文字数は相当少ないのにもかかわらず、この衝撃。子どもに読みながらビックリしてしまいました。こんなお話だったのですねえ…。ちなみに子どもは「にょきにょき」と「ぽろり」に反応していました。ぽろり、みたいな語感の言葉は何かを読んだ時にも反応があった記憶があるので、何かしら子どもを惹き付けるものがあるのでしょうね。この絵本に関しては、自分の方が間違いなく興奮してしまい、「谷川俊太郎すごいねえ」と子どもに話していました。子どもにとってはナンノコッチャでしょう。ちなみに絵本のそでの部分の谷川俊太郎氏の文章も面白かったです。

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