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育児日記’21.1.26

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前回の日記から約1週間が経とうとしています。ヒドい1週間でした。とてもシンドかったです。

現在の我が家のトラブル発生源は基本的には第一子ちゃんです。自分としては「イヤイヤ期だし仕方がない」「子どもだから仕方がない」で済ますことが出来てしまうのですが、相性の問題なのか奥さんには許せないことが多いようです。そのくらい堪えてくれ、と思う部分があるのは事実ですが、奥さんが許せないことも理解出来ます。同時に第一子ちゃんの言動もある程度は理解出来るので、非常に悩ましいです。この1週間は本当にこのまま家族としてやっていけるのだろうか…と思わざるを得ない状況でした。本当に辛かった。

きっと近所に自分の両親や義両親が住んでいたりすれば、また状況も変わっていたのでしょうけれども、いないものは仕方がありません。可能な限り自分が引き受けていくしかないのだなあ、と当たり前のことを改めて感じました。そこで第一子ちゃんの通う保育園には急遽面談を申し込み、フォローの相談などをしてもらいました。それで少し気持ちが落ち着いたのは確かですが、当然のことながら保育園にも話せない内容もあり…簡単にはいきません。

個人的なスタンスとしては、第一に奥さんのこと、第二に子どもたちのことを考えていきたいとは思っているのですが、乳児と幼児の組み合わせでは、まだまだ人間として扱えない部分も少なからずあり、奥さんのことを後回しにせざるを得ないのが心苦しいです。みんなどんな風に生活を回しているのだろうなあ、と不思議で仕方がないのですが、知人に部分的に話をしてみたところ「相当大変な子どもの部類だから…」とのことでした。まあ、そうですよね。何となくは気付いていましたけど。第一子ちゃんの乳児期はとてもお世話が簡単な子どもだったので、どうしてもそのギャップに自分たちがついて行けてないところがありそうです。ただまあ、客観的に大変な子どもの部類に属することが評価されていれば、子育てがシンドいのも仕方がない、と割り切れる部分があるので、その点では少し気が楽になりました。一般的な子どもを育てているのに、自分だけがシンドかったら、自分の子育て能力の問題に帰結させてしまいますものね。

と、まあそんな感じで大変でシンドい日々だったのですが、ストレスのせいか自分の頭痛も続いていて、更には第二子ちゃんにミルクをあげようと準備をしていたところ、右脇腹辺りに激痛が。病院で受診はしていませんが、恐らく「肋間神経痛」だったと思います。一番酷い時にはアクビをするだけで右半身に激痛が走り、呼吸もままならない感じすらありました。幸い、今は身体を捻る際に若干の違和感があるだけですので、あまり大きな問題ではないでしょう。こんなご時勢でなかったら確実に病院に行っていましたけど。

ちなみに前回の日記で書いた「家庭の医学」が早速使えるな、と思ったのも束の間、まったく使えませんでした。当分の間は使うことがなさそうです。ただひたすら痛み止めを飲みました。あまり良くないとは思いましたが、頭痛もあったのでやむ無しかな、と。

ロキソニンS 12錠

本当にストレスの少ない生活がおくれるのはいつになるのでしょうかねえ…。まだまだ当分先になりそうではありますが、一日も早いことを願ってやみません。それまでは痛み止めを飲みながら、誤魔化し誤魔化しやっていくしかないのかなあ。

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