育児日記’21.2.1

久しぶりに寝かし付けが日付をまたぎました。第一子ちゃんはお風呂でも大泣きしましたし、月曜日で疲れたのかもしれません。きっと保育園も楽しいけど疲れるのでしょう。わかります。

お風呂では「お父さん嫌い」とそれに類することを大泣きしながら連呼されました。落ち着いてから理由を聞いたところによると「お父さんが怒っているから」とのことでした。ただ微塵も怒ってはいなかったので、その旨と怒っている時は「怒っているよ」と言葉で伝えることを約束しました。まあ、子どもからしたら大人の男性は黙っているだけで怖く見えても仕方ありません。自分は強面の部類には属しませんが、大人の男性である自分から見ても、街を歩いているだけで怖い人いますものね。自分は割と締まりのない微笑をしていることが多いので、無表情になっていると子どもからすると怒って見えるのかもしれません。恐らくは第一子ちゃんのその言い分自体が取って付けたような言い訳の類だとは思いますが、それはそれとして自分が気を付けるべきポイントも確かに存在するので、今後は気を付けたいです。

それにしても反響するお風呂の中で10分前後、子どもの泣き声を聞き続けるのはかなり精神的な負担が大きいです。今日の自分はかなり落ち着いて対処出来ていたと思いますが、もう少し余裕のない時であったら、本当に怒ってしまいそうです。そして単純に集合住宅に住んでいるので近隣への迷惑が非常に気になります。社会に子どもがいる、というのは大人が静寂の中だけでは生活出来ないということですし、子育てをしていることを抜きにしても自分自身は、子どものうるささみたいなものには寛容でなければいけないな、と思ってはいますけれども、とはいえ近隣の方々にもそれぞれの生活とそれぞれの精神状態があるので、気分の良くない日もあることでしょう。そんな日にあの大泣きする声を聞かせてしまっていたら、と思うと本当に申し訳なく思います。願わくば、近隣に住んでいる方々が寛容で、精神的な余裕のある生活をおくっていて欲しいです。

ここ2,3日、第一子ちゃんはお風呂でご機嫌を損ねることが多いので明日は少し気を付けてお風呂に入れてあげようと思います。今は前半に奥さんと入り、後半に自分とバトンタッチして自分が第一子ちゃんを洗ってあげる、というパターンなのですが、最初から最後まで自分が担当した方が良いのかもしれません。寝る時も含め、その方が安定することは多いですし。とはいえ、第一子ちゃん的には奥さんといたい気持ちの方が強い、というのが難しいところです。好きすぎて嬉しい気持ちをコントロールし切れない、というところでしょうか。難儀なものです。

これは買ってはいるものの、読んでない「育児の百科」を初心にかえる意味でもしっかりと読んだ方が良い時期なのかもしれません。

定本育児の百科 (岩波文庫)

割と自分が必要とするところだけ読む、という方法の読書が出来ずに、頭からお尻まで読まないと気が済まないタイプなので、どうしても尻込みをしてしまいます。しかし、そういう所も含めて変えていかないといけないということなのかもしれませんねえ。そもそも読むとしたら積み本タワーから発掘しないといけないので、その時点で難易度がかなり高いのですが。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です