育児日記’21.2.20

今日もなかなか穏やかな一日でした。朝は少し忙しかったですが、午前中から図書館へ。第一子ちゃんが選書した絵本を9冊[1]1冊は奥さんの本を借りてきました。また、ご時勢から休止していた絵本を読み聞かせてくれる会にも参加してきました。我々夫婦が買ったり借りたりして読み聞かせるのとはまた違った選書と読み方なので、第一子ちゃんも毎回楽しそうです。第二子ちゃんはまだ何も理解出来ていませんが、お出かけという経験値を獲得していました。今日、読み聞かせてくれたうちの1冊は以下です。

あたま とんとん たたいたら (たんぽぽえほんシリーズ)

この絵本はなかなか激しい内容でした。大人は「おいおい」とツッコミたくなる展開ですが、子どもにはきっと楽しいだろうなあ、と思います。表紙の割と地味目な印象とはかなり違っていました。自分だったら確実に手に取らないでしょうし、あえて選んで子どもたちに読み聞かせようとは思わないでしょうね。でも、それこそが絵本を読み聞かせてくれる会の良いところです。第一子ちゃんが自分自身で読みたい絵本を[2]特に考えもなしで、手当り次第だとしても選んでくることも同様です。

やはり夫婦ですので、自分と奥さんの趣味は似通ってしまうところが多いですしね。奥さんの方が選書の幅は広いですが、自分は少しでも気に入ったら同一作家や関連絵本ばかりを選んでしまいますし。今日も最近の自分のお気に入りの「クリス・ホートン」の絵本を混ぜようと画策していたのですが、第一子ちゃんの選んだ本で枠がいっぱいになってしまったので諦めたところでした。いつか自分の為だけに買ってしまいそうです。

もう少し第一子ちゃん、第二子ちゃんともに大きくなって、それぞれの理由で選書をしていったら、見ていて楽しいだろうなあ、と今から想像しています。一緒に読もうとするとウザがられますかね。今から少し自重する術を身に付けておいた方が良いような気がしてきました。

あ、今週借りた絵本のリストと先週借りていた絵本のリストは近々まとめます。また、絵本の感想文も単独に書いていきたいですね。さすがに感想を書く絵本は図書館で借りた物ではなく、自分で買った物にするとは思いますが。

References

1 1冊は奥さんの本
2 特に考えもなしで、手当り次第だとしても

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