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育児日記’21.3.8

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月曜日の朝から「保育園行かない」攻撃で疲れました。睡眠時間はかなり長いはずなのですが、第一子ちゃんがなかなか起きられません。第二子ちゃんの方が起こさずにも毎朝同じ時間にしっかりと起きてきます。第一子ちゃんが第二子ちゃんの月齢の頃はどうだったか、イマイチ覚えていませんので、もしかしたら成長とともに習慣として身に付いてしまっているのかもしれませんが[1]とすると、問題なのは親の生活習慣、ということになりますね。ただ、起きられないは寝ないよりも良いかな、とは思います。第一子ちゃんも夜はしっかりと寝てくれるので、それだけでありがたいです。

ところで第二子ちゃんが伝い歩きをするようになって数週間になりますが、ハイハイのスピードもかなりのものになってきていて、家事の障害になっています。第一子ちゃんの機嫌が悪い時は例外ですが、それを除くと第一子ちゃんは当然ながら言葉でそこそこのコミュニケーションが出来るので、ある程度のコントロールが可能なのですが、第二子ちゃんはまだアンコントローラブルなので大変です。更に体重的には第一子ちゃんとほとんど変わらず、性格的には軽率なところがあるので、少しでも目を離していることが難しいです。もちろん見る物、触る物すべてが新鮮でしょうし、それが成長ですから仕方がないのですけれども。

解決する方法としては、仕舞ってあるベビーサークルを出してくる、というのがあるのですが、いかんせん一般的な一昔前の日本的集合住宅に住んでいるので、ベビーサークルを出してしまうとそれで一部屋が潰れてしまいます。部屋数が多ければ、それでも解決なのですが、もちろんそんなはずもなく。第一子ちゃんだけの頃は家に物も少なく、またベビーサークル部分以外は大人のことだけを考慮すれば良かったのですが、第一子ちゃんもベビーサークルの中だけで生活させる訳にはいかない今となっては、ベビーサークル外にも子どものスペースを考える必要があるので、現状だと難しいです。

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その辺りを解決する方法として、少し広い家への引越しを検討していたのですが、内見待ちだった物件が大家都合により白紙撤回になってしまったので、引越すことも難しくなってしまいました。こういう問題を解決する方法として周囲の方々は家を建てるという選択をしているのだろうなあ、とは理解出来るのですが、我々夫婦としては新築は問題外なので、後は中古物件を検討するか、現状で何か工夫するか、ということになってしまいますね。

工夫としてパッと思い付くのはベビーゲートを設置することですが、これも第一子ちゃんのことを考えると躊躇してしまいます。今でも付いている1か所については第一子ちゃんにとってはありがたくなさそうな物になっていますしね。後は収納家具で囲む方法とかですかね。リビングの一角を絵本やオモチャの棚で囲むのは転倒防止対策をしてあれば、アリな気がしてきました。ただ、スペースを区切ることを考えると棚の数がかなり増えてしまって支出がバカにならないですね。それこそDIYの出番でしょうか。うーん、悩ましい。

References

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1 とすると、問題なのは親の生活習慣、ということになりますね

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