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育児日記’21.3.9

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家族が寝静まってから「よつばと!」15巻をようやく読むことが出来ました。14巻が発売されたのが、ちょうど第一子ちゃんの産まれた時でしたが、既に第二子ちゃんが誕生してから数ヶ月が経過してしまいました。奥さんからは自分と第一子ちゃんの生活は「リアルよつばと!」と評されるような日々をすごしているようです。

よつばと15巻

「よつばと」15巻を読んで改めて思ったのは、やはり面白い漫画だな、ということです。正直、それに尽きます。物凄く売れたのと、立ち位置の問題で何だか格式高い漫画になってしまった感がありますが、そういうことを抜きにして、単純に楽しめました。同時に「これだけ売れると満足いくだけ描き込めるんだろうなあ」と思わされる画です。ものすごい。時間がかかるのもある程度は納得出来ます。

また15巻は「とーちゃん」の巻だったとも言えるとは思いますが、自分も二児のとーちゃんとしてランドセルの件はかなり刺さりました。恐らく自分も「とーちゃん」と同じ反応になるでしょう。何ならランドセルに限らず、事あるごとに各種イベントで大いに反応してしまうに違いありません。

現実世界で育児をしていると、もちろん「よつばと!」の世界のように楽しくて笑えることばかりではありませんし、何なら傷付いたり傷付けてしまったりしながら生活している訳ですが、それだからこそ余計に子どもの成長に心が揺さぶられてしまうのではないかなあ、と思います。出来れば最後には「よつばと!」の世界のようにキラキラした思い出が多めに残っていって欲しいものです。もしかしたら自分にとっては、子どもが成人した頃に読み返して子育てを思い返すような漫画になるのかもしれませんね。

16巻が出る頃には現実世界の第一子ちゃんがよつばの年齢を抜くだろうな、とか思っていましたが、次巻は今回程は間隔が空かないのかな。程々の間隔で読めると嬉しいです。それにしても石拾い、連れて行ってあげたくなります。きっと全国のとーちゃんたちが同じように思っているはず。

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